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内省の日々

とある学生の頭の中

余裕をもつこと

生き方

今月は浮き沈みがとても激しい。

 

新しいプロジェクトを始めたり、

禁欲に挑戦してみたり

恋人探しを始めてみたり・・・

 

そして今週末に

色々と我慢していたものが噴き出して

やる気がなくなったり、散財したりした。

 

 

やはり生活には余裕、余白が必要だと感じた。

 

僕にはあくせくと働く毎日は

性に合わないと気づかされた。

 

そこそこの収入でいいから

ゆったりと過ごせる時間がほしい。

 

 

映画と本と音楽があれば

必要な刺激は得られる。

 

あとは人付き合いと旅かな。

 

 

思えば、僕が触れてきた本や映画たちは

「これが幸せの本当の形なんだよ」

ということを何度も語りかけてくれていた。

 

 

大金を稼いで、有名になって、美女をはべらせて・・・

 

そんないわゆる「成功」を目指しても

幸せにはなれないのだろう。

 

 

そんなものはなくても

自分の大好きな人が側にいて

仲間たちと笑いあって

素敵な作品をゆっくりと愉しむ。

 

それさえあれば幸せになれる気がする。

 

昨夜みた「天使のくれた時間」も

そのことを教えてくれた映画だった。

 

 

この世の中はとかく「外ヅラ」に惑わされている。

 

岡本太郎の本を読んでいると、

たしかにそうだと心から納得させられる。

 

強くなくていい。

何者かにならなくていい。

 

自分が自分のままで

全力で挑んでいけばいい。

 

 

人生に正解はない。

 

何が正解かは自分しかわからないし

自分で決めなければならない。

 

 

こういうことを忘れずに、

周りの意見に流されずに

生きぬいていこう。