踊る

書くことは踊ることに似ている。

 

何かを意図してプレイすることだってできるし

今僕がやっている風に感じたままにやることもできる。

 

8ヶ月ぶりに自分のブログを見返してみたが

なんとも孤独感にあふれているではないか。

 

大学に6年間もいて、友達はみんな卒業してしまって

毎日ほぼ一人で過ごしていたらこうなっても仕方がない。

 

僕は4月から東京にきて、正社員として働き始めた。

 

毎日8時間以上も誰かと過ごす。

自然と外向的になってくる。

 

ただ、2ヶ月前から配属された部署の仕事が

細かい作業が苦手な僕にとってもどうにもしんどい。

 

1つ1つのステップが細かく、例えば文字列を1つでも間違えると

エラーが起きて「ミス」となる。

 

自由にアイデア生かす余地があまりなく、広がりを感じられない。

 

部署の人はタバコをすぱすぱ吸うし、隣の上司は

貧乏ゆすりしながらイライラしている。

 

いや、もっと楽しく爽やかに働きたいよ!

 

1年間この仕事を続ければ、ある程度、細かい作業もこなせるようになるだろう。

ただ、その代償に自分の純粋な気持ちや柔軟な発想が

失われてしまうのではないか?

 

YouTubeで「クリスの部屋」という動画を最近みるようになったが

好きなことを仕事にしようぜと言ってるクリスさんは

実際すごく生き生きしていて楽しそうだ。

 

スキルがなくても好きで楽しいことだったら、努力を努力とも思わずに

勝手に上達するだろう。

それは別に暴論でもなんでもなくて、筋が通った主張だと思う。

 

僕に限らず、それぞれが自分の持ち味や強みを生かして価値を発揮して

楽しく生き生きと働ける社会にしたい。

 

MBTIというパーソナリティテストだと人の傾向を16タイプに分けているが

中身をみてみたら全然好きなことも得意なことも違う。

会社の研修でエニアグラムをやったら9タイプに綺麗に分かれて

同じタイプの中でもまた違った輝きがある。

 

ちなみに僕はタイプ5だった。

ウイングはおそらく4で、5w4「因習を打破する人」ってやつだそうだ。

けっこうこの響きは気に入っている。

 

枠にとらわれたくない。自由でいたい。

僕の根っこからの叫びがこのタイプ判定に反映されていると感じた。

 

今の会社にいつまでいるのか。

社員は魅力的な人が多くて結構好きだ。

 

でも働く環境としてはベストと言えない。

オフィスは狭くて無機質だし、トイレがめっちゃ狭い。

 

部署によっては23時とかまで残るのが当たり前になっているし

これは業界のビジネスモデル的に仕方ないことなんだけど、

誰かの犠牲の元に成り立つ成功なんて全くもって正しくない。美しくない。

 

ただ。いま辞めたって逃げにしかならないとも感じている。

何か少しでも今の環境にポジティブな変化をもたらしてから旅立ちたい。

 

まずは社員それぞれのビジョンや目標を聞こう。

1回しかない人生。限られた時間の中で、なぜこの環境を選んだのか。

何を求めて、目指してここに来たのか。

それぞれの願いの総体が会社という組織ではないのか。

 

この記事は何も生み出してはいない。

自分の考えをただ垂れ流しただけ。

まあそれも一興。

 

僕はこう考えている。

だから動く。変えていく。

現状に安住しない。諦めない。

そうやって生きていく。

空回り

 

気になる女の子がいて何度かアプローチしていたが

どうやら脈なしであることに気づいてしまった。

 

恋愛も友人関係も誘われないのならこちらが誘う

というスタンスでいこうと思っていたが、断られたりするとやはりショックだ。

 

普段やらないのに新年会の仕切りをやろうとして

なんだか段取りが悪くて空回りしてしまったり。

 

完璧主義や気にしいの性格のせいでいちいち悩んでしまうのもどうにかしたい。

 

ブルーな気分を立て直すには良い映画でも観ればいいのだろうがなかなか見つからないので、こうしてブログに書いて気持ちと考えを整理することにした。

 

 

色々と動いてみて気づいたことは

誰かを誘ったり、何かを企画したりするのはとても勇気と労力がいるということ。

 

だからこそ誰かに誘ってもらった時は、その勇気と労力に理解を示して誠実に対応したい。

 

 

やはり一人になると色々と考えてしまうなあ。

年末年始は実家にいて母や祖父と過ごしていたから悩んでる暇もなかったのに。

 

内向的だからこそ一人でいるんじゃなくて、適度に誰かといた方が精神衛生上いいのかもしれない。

 

秋の振り返り

3ヶ月ぶりに自分の記事を読み返したら、当時の悩みや考えや出来事が分かって面白い。

 

最近は作詞・作曲に挑戦してみたい意欲があって、ブログに書いてる内容を歌詞にしてみるのもいいかもしれない。

 

というわけで9〜11月の3ヶ月間の出来事と気づいたことなんかを思いつくままに書いておこうと思う。

 

9月は自動車教習に行き始めた。技能教習が始まってからは、内向性に足を引っ張られて萎えることが多かった。例えば少しでも「なにやってんだ」とか厳しい口調で言われると、「僕だったら初対面の人に絶対こんな風に言わないわ」という怒りと自分の不甲斐なさに苛まれた。

 

それと助手席に乗ってる時は気づかなかったけど、気を抜いたら普通に事故を起こすということ。左折する時もサイドミラーみて後方確認して・・・みたいな手順を踏まないといけないとか、やってみると結構大変だ。

テラスハウスでドライブデートしてるシーンを観て「いいなあ」なんてほざいてる自分に喝を入れてやりたい。

 

10月は残りの単位を取るために大学に週4で通った。やはり新しいことを学ぶと次第に脳が冴えてきて生活全体も引き締まるようになる。

それとジムに通い出した。2ヶ月で2.5kgぐらい増量でき、精神面も前向きに変わった。

 

部屋にこもりきりだった8月〜9月とは打って変わって外向的になったおかげか、不思議と人からの誘いが増えた。引き寄せとかいうスピリチュアル用語は分からないが、それに近い現象だと思う。

 

11月中旬には東京で内定式があった。大学1年生の時とは違ってこじらせてるから、数十人の学生と交流できるか不安だったが、結構いいやつが多くて楽しめた。

 

懇親会で、最終面接の担当だった役員から「君はドラフトNo. 1だよ」と言われて嬉しかった。あまり人と競い合うのは好きじゃないはずなのに、こんな言葉に喜んでしまうのは、大学生活の努力が認められたことに対するものだと思いたい。

 

11月末は大学の期末テストがあった。それなりに辛かったけどやりがいもあって、乗り切れた。せっかくついた勉強の習慣を終わらせないように継続させていきたい。

 

あとは自己投資として、中小企業診断士の通信講座と、とあるビジネス講座の受講を始めた。人付き合いにそんなに時間とコストをかけない分、自分をレベルアップさせて仕事で活躍できるようにしたいから。

 

こんな感じで親に借りたり何なりして、結構な金額を投じて新しいことをスタートさせたのがこの3ヶ月間だ。

親には本当に色々な面でサポートしてもらったので、働いてから自分の価値を高めてお給料もたくさんもらえるようになって、旅行とかをプレゼントできるようになりたい。

 

自分がたくさんお金をかけてもらった分、自分が子供を育てることになったら同じようにたくさん投資をしてやりたい。そしてまた自分の子供が稼げるようになって、孫にたくさん投資をする・・・というような循環が生まれるのが理想だ。

こんなのは自分が親に甘えるための言い訳に過ぎないのかもしれないけど、少なくとも働き始めてからは自力で生きていくと決めている。

 

やり始めたことを今後も継続させて、前向きに、どんどんステップアップしていこうと思う。