内省の日々

24歳。生きづらさを抱えてもがく。

思いつくままに書いてみた

 

もっと思考の枠組みを外せば、面白いことができそうなのになと思う。

 

例えばお金を月に1億円稼ぐことで人生は幸せになるのかというと、そうとは限らない。別に生活できるだけの金さえあれば、金持ちより面白くて充実感のある生き方ができそう。

 

言葉にするのがどうも苦手だから、この感覚を客観的な形に落とし込めないのだけど、見えないものに目を向けることで世界は一変するんだと思う。

今は学生という身分のおかげで、時間に余裕がある。そのうちになんとかして、人生を面白くする方向性を見出しておきたい。

 

就活していて思うのは、生きる道なんて無数にあるし、いくらでも自分なりの生き方を作り出すことができる。

日本でそこそこの中流家庭に生まれたからこそ、こんなことができるのは分かっている。それは幸運なことだ。

 

日本には1億3千万いて、世界には70億人いて、こんだけの人がいるんだから自分1人が及ぼせる影響なんてたかが知れているし、世界を救おうなんて僕が思ったところで大きな力に抗うことはできないだろう。

 

じゃあ社会のどんな問題を解決したいのかとか、誰を救いたいのかとか考えてみるけども正直よく分からない。それに、そもそもヒトサマの人生をどうこうなんて考えること自体、どうなんだろうなと思う。

 

今日はけっこう思いつくままに文章を書いている。自分の思考なんてぜんぜんロジカルじゃないから、支離滅裂になってしまうのは仕方ない。僕は感覚人間だから、論理的に整理して人に伝えるのがとても面倒に感じる。時間をかければある程度はできるけど、なんか型にハマっててつまらない。就活で「1つ目に〜、2つ目に〜」とか話してると我ながら「寒っ!」と思ってしまう。

 

これはロジカルとか関係あるのかわからんけど「意味」は色んな場面で求めている。さっきカフェで久々に会った人がいて、突然の雑談が始まったけど「これなんの時間だ?」という疑問がずっと頭の中でぐるぐるしていた。こういうとこが僕が女の子にモテない要因だろう。

 

幸せとはなんだろう。それは自分をうまく騙すことかもしれない。忙しく仕事したり子供を育てたりすると、「生きる意味」とかそういうものを考えなくて良くなるし、なんだか良い気持ちで時が流れていくんだろうか。

 

今はわりと自由に思考できている状態だなと実感している。これがまた時が経つと焦りとか悩みとかが湧き出てくるのだろう。今はこういう状態ということで、ここに記録しておく。