内省の日々

23歳。人生について考え続ける。

コミュニケーションは難しい

 

インターンを始めて早くも2ヶ月が経とうとしている。

かなり濃い2ヶ月だったと思う。

 

複数人とめまぐるしくやりとりしながら働く職場なので

自然とコミュニケーション能力が向上してきた。

 

 

ただ、前々から思っていたがコミュニケーションというものは難しい。

 

こちらの意図していることが伝わらなかったり

あらぬ誤解を受けたりすることがたくさんある。

 

逆に自分も、相手の伝えたいことを正しく汲み取れていないことが多々あるだろう。

 

「意見を否定することと、その人物を否定することは違う」

と理屈ではわかっていても、ついムッとなってしまうこともある。

 

 

そういった「意図の理解」もそうだし、

そもそも僕はキビキビと動いたりするのが苦手なので

聞かれてもパッと答えられないことがよくある。

 

そういうとき「仕事というのは簡単じゃないなあ」と実感する。

 

長らく学生として過ごしていたせいで、仕事をなめていたのかもしれない。

 

 

「良い学業成績をとること」と「仕事で高い成果をあげること」は

全然ゲームの質が違う。

 

事務作業中心ならそれほど変わらないかもしれないけど

営業職などはコミュニケーション能力とかスピード感とかが重要だから

あーだこーだ考えているうちに成果が遠のいてしまう。

 

 

営業は不得意ではないと思うけど、とにかく人と話すのが疲れる。

 

気の遣いすぎ+細かいことまで考えすぎ

の二重苦だから仕事終わりの疲労感がはんぱない。

 

かといって飽き性だからずっとデスクに座って事務作業とかはそれ以上の地獄だ。

 

 

まだまだ営業の機会があるので、どうせなら細かいことまで考えすぎずに

「当たって砕けろ」精神でぶつかっていくのもありかもしれない。

 

多くの契約を取るための鉄則は「アプローチ数(母数)」を増やすことと聞いたし

経験を積んでいけばうまくいく・いかないの感覚も分かってくるだろう。

 

いつのまにかコミュニケーションという趣旨からずれてしまったが

また何か働く中で気づいたことがあれば書き残していきたい。