内省の日々

23歳。人生について考え続ける。

苦手な人と働くこと

 

10月から働くことになったインターンの研修に参加してきた。

 

6人のインターンの中から2人ずつペアを組んで働くことになるのだが

そのうちの1人がどうも苦手だ。

 

さらに苦手意識が強くなりそうだから

あまりそう思いたくはないのだけど

今日その人とペアで研修に参加してドッと疲れたから間違いない。

 

 

この苦手意識というのはどんなもので

どういう要因で発生しているのかは分からないが

話していると「なんか合わないなこの人」という感覚がある。

 

合わないだけならいいけど、

相手の押しが強いといちいち気を遣ってしまうからとても疲れる。

 

 

僕は単に愚痴りたいわけではなくて

ここから一歩考えを進めて自分が就職する時のことを想像してみた。

 

苦手な人がいない職場で働ける確率はいったいどれぐらいだろうか。

その確率はとても低い気がする。

 

仕事の悩みで一番多いのが人間関係だというけど

その中身は「苦手な人」の存在によるものがほとんどだと思う。

 

こういうことに目をつむって、我慢して働くのが

「大人になる」ってことなんだろうか。

 

 

もし苦手な人と絶対に働きたくないのなら

起業して個人事業主になったり

人を雇う立場に回ったりするという道が考えられる。

 

ただその方法で食うのは、雇われるよりもハードに違いない。

 

僕の中学生時代の夢は「作家になること」だったが

本当に食えるかどうかは置いておいて

性に合ってそうだなと思う。

 

 

とりあえず今のインターンを2ヶ月ぐらいは続けてみて

どうしても他人と働くのが無理だとなったら

サラリーマン以外の道に進んでみるのも悪くなさそうだ。