内省の日々

とある学生の頭の中

「ポケモンGOをやるのは愚民だ」論争

最近何かと話題な「ポケモンGO」について。

 

 

僕は最初のヒトカゲだけ捕まえて辞めた。

 

 

いや、もっと面白いことあるだろ。

 

(きっと友達がたくさんいてウェーイな人たちが

肴にして楽しんでいるのだろう。。)

 

 

すでに1000万ダウンロードを超えたとのことだが

日本国民の約10分の1がやっているのだというから驚きだ。

 

(僕のようなダウンロードしただけの人も多いと思うが)

 

感想を言うならば

「安直だな」と言いたい。

 

「周りがやっているからとりあえずやっておこう」

という社会の圧力に負けて

やらされている気がしてならない。

 

 

ポケモンGO 安直」でググってみたところ

 

「ポケモンGO」で愚民が加速し、選挙自体を知らなくなる云々という意見 - Togetterまとめ

 

これが出てきた。

 

 

批判する人も擁護する人も

結局はポジショントークだな」と思った。

 

自分を正当化するために

擁護するための論理

批判するための論理

を持ち出しているに過ぎない。

 

 

与党がポケモンGOを擁護するのは

シルバー民主主義と同じことだろう。

 

つまり「大多数のご機嫌を損ねない」ために

ポケモンGOを批判しないだけだということ。

 

 

結論、

ポケモンGOを好きな人だけやればいいと思うけど

僕はやらない。

 

ただそれだけのことですね。

 

 

でも、みんなが易きに流れるのはなんとなく嫌だったから

このような記事を書いてみた。

 

 

例えば話題作りのためにポケモンGOをやるとして、

会う人会う人ポケモンGOの話ばかりをするのは

つまらなくないか。

 

そんなことをするぐらいなら、

あえて「ポケモンGO」やらない派になって

ポケモンGOの是非や流行る意味について語りたいけどね。

 

 

まあそんなことをしたら

「カタブツのつまらない奴」

という判を押されてしまうのだろう。

 

みんなそれが怖いのかな。

 

 

僕はそんなことで「カタブツ」なんて

レッテルを貼ってくる人と

深い仲になりたいと思わないし

 

あえて流れに逆行する異端児に魅かれる。

 

 

以上、「ヒトカゲを捕まえただけ」の

にわかの意見でした。