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内省の日々

とある学生の頭の中

英雄にはなれない自分ができること

考えたこと

 

今日は昼過ぎに起きて、ぶらぶらして、

映画「ターザン」を鑑賞した。

 

前回観た「ペレ」もそうだけど、

自分の原点に立ち返ることの大切さを感じた。

 

 

最近よく思うのが、「大切なこと」とは一体なんなのかということ。

 

考えうる大切なことは多過ぎて、

自分がどれを大切にすればいいのかわからなくなる。

 

 

人類の長い歴史の中のほんの1ページに過ぎない自分の生を

何に費やせばいいのか。

 

世界に対して僕ができることはきっと小さいけど、

死ぬまでに何かを残したい。

 

自分の浅はかな欲望に飲まれて、何も成し遂げることなく

自分勝手なことだけして死んでいくことだけは嫌だ。

 

 

何か世界に爪痕を残したいけど、僕の足を止める大きなブレーキがある。

 

「死ぬことに対する恐怖」だ。

 

20代の若造が死なんて恐れてる場合ではないのかもしれない。

 

けど、最近テロや痛ましい事件が起こりすぎて

「自分がもし死んでしまったら・・」という思考につい囚われてしまう。

 

 

死の恐怖を克服しなければ英雄にはなれないだろう。

 

大衆の前に立って、自分の信念を強烈に叫ぶ英雄はかっこいい。

 

だがその英雄は、僕のイメージの中では

野蛮なテロリストにいつか撃ち殺されてしまう。

 

 

英雄になる決心がつかないのならば、

英雄となるであろう人を支える立場になるのはどうか。

 

その一つの手段として「教育」がある。

 

僕が尊敬するある人に「君は予備校講師に向いてるね」と言われた。

 

そのふとした一言が、僕の中の「教育者」という選択肢を大きくした。

 

 

「教育」はとても影響力のあるものだ。

 

なぜなら、世界を前進させた偉人たちを形成したのも教育だから。

 

「教育」に力を注ぐことで、より良い世界を築くための礎になれるかもしれない。

 

 

激動の時代を生き抜き、世界をより良い場所にしていける人材を育てるような

教育とは一体なんなのか。

 

とても複雑で難しい問いだが、

少しずつ情報を集めて、アクションを起こして

キーとなるものを探っていこうと思う。