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内省の日々

とある学生の頭の中

他人をどれぐらい信用すべきか

 

カフェで注文に行くとき。

 

荷物を席においてからカウンターに行く。

 

そのとき、僕はどうしてもリュックごと持って行ってしまう。

 

盗られてもなんら影響のないものを置いていく。

 

 

けど、周りを見ているとカバンごと置いていく人がいる。

 

その人は他者を信用しているのか、鈍感なのか、めんどくさがりなのか

 

そもそも僕が神経質すぎるだけなのかもしれない。

 

 

「他人を信用する人ほど長生きして、幸福度も高い」

 

と何かの本に書いてあった。

 

そういうのを知ってしまうと、他者をもっと信用すべきなのかなと思う。

 

だけど不安なものは不安だ。

 

もしかしたら不安なのは今だけで、信用する行動を繰り返すうちに自然とそうなっていくのかもしれない。

 

 

営業をやっていた時に、詐欺に遭ったり、顧客の態度が豹変したりするのを経験して

他人の対する信用度が低くなってしまったのもある。

 

僕みたいな若造がそうなんだから、世のおじさんたちはもっとそうだろう。

 

 

自分の子どもができたとき、果たして僕は自分の子を信じてあげられるだろうか。

 

そうありたい。

ただ、これは想像だけど親心とはもっと複雑なものではないか。

 

信じてあげたい気持ちと止めるべきだという理性がせめぎあったような。

 

 

神経質で懐疑的な僕が人を信用できるようになるのはいつだろうか。

 

もっと周囲の人と関わって、貢献していけばこの意識も変わってくるのかもしれない。